プノンペンでのバイクレンタルの仕方とショップの場所

現在、カンボジアでは配車サービスが悲惨な状態なので、、滞在中の交通費を極力抑えたいという方のために、バイクレンタルの方法と各店舗の場所について紹介してみます。

シェムリアップでは、トゥクトゥクやバイタクなどの仕事を減らさないようにするために、レンタルバイクを推奨していないらしく、街ではあまり見かける事はありません。

バイクを借りることができると、アンコールワット遺跡群を楽に観光することができるのでオススメです。たまに自転車を借りてチャリでアンコールワットまでと無謀なチャレンジをする方がいますが、そんな事ができるのも若い内だけです。おっさんは黙って車かトゥクトゥクを手配しましょう。

バイクも長距離乗ってるとケツに来ます。

 

あ、店舗紹介でしたね。

 

Green e-bike(グリーンイーバイク)

こちら、2014年4月にサービスを利用開始していて、営業時間は7時30分から19時までです。

レンタルするのに必要なものはパスポートのみなのですが、バイクを借りている間はパスポートを預けておかなくてはならないため、バイクを借りてからホテルの移動などする場合は注意が必要です。

レンタル後は、スタッフから基本的な操作や充電方法、無料チャージポイントの場所などについて説明を受けます。

スタッフ同伴でバイクの傷などをチェックした後、契約書にサインします。

レンタル料金は、1日10ドルですので、利用する日数分の料金を支払って、手続きは終了です。

電動なので返却時にガソリンを満タンにして返すといったような作業が必要ないため、他のバイクレンタルよりはある程度気楽に利用できるかと思います。

 

EMC

こちらは、長期滞在者を対象にしたレンタルバイク店です。

1週間が最短のレンタル期間で、20ドルから、1週間で21ドル、1ヶ月で55ドルと長ければ長いほど安くなります。

トラブルが起きた時などにはバイクの交換もしてもらえます。

日本人スタッフもいて、安心して利用することができるのが、このEMCの最大の特徴です。

営業時間は、午前9時から午後5時半までで定休日は月曜日、カンボジアの国民の祝日、毎月の最終日曜日はお休みなので、注意が必要です。

取り扱っているのは、50ccの原付タイプから、100cc、150ccの小型2輪タイプのスクーターを取り揃えています。

ちなみに、バイクの使用範囲は、プノンペン市内のみですので、それ以上の遠出を検討している方は、素直に車かバスを利用しましょう。

 

LUCKE MOTO(LUCKY LUCKY)

オフロードバイクと小型のスクータータイプやカブまであり、種類が豊富です。

小型のバイクだと、6ドル~8ドルで1日レンタル可能です。長期レンタルによる割引有無は不明。

レンタルする時に車輪をロックする大きいチェーンとヘルメットも貸してくれます。

 

バイクを借りることで移動範囲が広がるのはもちろん、自分の行きたい場所に好きなだけいることができるので、昼間から営業している置屋までひとっ走りした後観光、という買春パッカーらしいこともできてしまいますし、出会い系ガールズバーで出会った女の子と昼間デートを楽しむこともできちゃいます。

 

残念ながら、ベトナムやインドネシアのように、スマホートフォンがまだまだドライバーの間に普及していない事から、Grab TaxiやUberのような配車サービスは全くと言っていいほど普及していません。カンボジアはどうしても交通費が高くなってしまうイメージがありますが、リバーサイド周辺だけに滞在するぐらいなら、その辺のバイタクのおっちゃんに近場ならだいたい1ドルでどこへでも連れてってくれますので、そちらを活用してみるのもいいかもしれませんね。

プノンペンには少ないながらもバスも走っていますので、バイクよりももっとローカル価格の乗り物を経験したいという方は、バスもオススメです。

クメール王子 on Email
クメール王子
絶賛発展(途上)中のクメール王朝の王子ことカンボジア王子です。またの名をC.工藤。日本での社畜生活に疲れ海外逃亡、タイやラオスなど東南アジアで女を漁りまくる生活を2年ぐらい経て、カンボジアに漂着。オキニのクメールっ娘を妊娠させちゃいないかとビクビク怯える毎日@プノンペン(*´▽`*)

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