プノンペンからシアヌークビルへの行き方(バス・タクシー・飛行機)

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プノンペンでの駐在員生活、もしくは外こもり生活に飽きてきましたか?それではプノンペンでゲットした彼女と一緒にシアヌークビルへバカンスに行ってみましょう。カンボジアで一番キレイなビーチとして有名なシアヌークビルでも、もちろんナイトライフは充実しています。そうとわかったら彼女は置いていく?賢明な選択です(*´▽`*)

 

しかしリゾート地ってどこも遠い印象がありますよね。でも、以下で紹介する方法なら、最短で35分で気軽にアクセスできてしまいます。また、予算に応じて、最安10ドルでの旅行が可能です。

 

時間と予算のバランスをみながら、自分に最適な方法を見つけてみてください。

 

プノンペン市中心部からの行き方と、プノンペン国際空港からの行き方をそれぞれ順に紹介していきます。

 

プノンペン市中心部からシアヌークビルへ

🚐ミニバス (所要時間5~6時間)

Phnom-Penh-to-Sihanoukville-Mini-Bus

プノンペンからシアヌークビルへのミニバス移動

以下3社よりバスは運行されており、各リンク先よりオンライン予約も可能です。

チケット価格は10~12ドルとお手頃で、所要時間も最長6時間と悪くありません。ホテルピックアップもしてくれるので、出発時間前にホテル前で待っていればすぐにターミナルまで連れてってくれます。

ただ、会社によってはチケットを事前にオフィスへ取りに行かなくてはならないため、ホテルピックアップ時にチケットを用意できていないと、当然バスを逃してしまいます。(予約時のEメールがあれば場合によっては大丈夫かもしれません。)

オフィスはメコン川沿いのバーエリアに密集しているため、すぐに見つかると思います。

バスと違い、途中で乗客を拾ったりすることがないため、比較的早く到着する事ができます。また、高速では80キロ以上での走行ができないため、安全運転で移動中も比較的安心して過ごせるかと思います。

 

🚍バス (所要時間およそ7時間)

Phnom-Penh-to-Sihanoukville-Bus

プノンペンからシアヌークビルへのバス移動

観光客でも最近はミニバス利用が主流なようで、大型バスの主な利用客は、現在ローカルの人ばかりのようです。ミニバス以上のメリットがあまり見つからなかったので、簡潔に。

ミニバス運行会社

チケット価格は7〜8ドル。途中何度か停車したり、ミニバスほど速く走行できないことから、所要時間7時間ほどかかってしまいます。

 

🚖タクシー (所要時間)

片道60~70ドルと、空港からのタクシー料金と比べると若干安く、1時間ほど早く到着できると思うので、2〜3人で利用する分には快適かつリーズナブルかもしれません。

 

プノンペン空港からシアヌークビルへ

まさかはじめてのカンボジア旅行でこんなハードスケジュールを組む人はいないとは思いますが、一応プノンペン空港からダイレクトにシアヌークビルへいく方法も紹介しておきます。

プノンペン中心街からは他都市行きのミニバスや大型バスが出ているのですが、それらは一切空港には止まりません。空港ゲートでたところに待機しているバスはすべて旅行会社、つまりツアー客用のバスですので、ドライバーにいくら?と聞かないようにしましょう。

 

 

✈飛行機

Phnom-Penh-to-Sihanoukville-Flight

プノンペンからシアヌークビルへの飛行機移動

移動方法の中では、所要時間わずか35分と最短です。利用できる航空会社は2つのみ。

バイヨンエアラインの方はエコノミーで80ドル程度ですが、カンボジアアンコールエアーは100ドルぐらいします。ちなみに、シアヌークビル空港は、市中心地より20キロほど離れたところにあるため、シャトルバス(6ドル程度)もしくはタクシー(20ドル程度) で市中心地へ行くのにお金がかかります。

 

🚖タクシー

プノンペン空港からシアヌークビルへのタクシー移動

相場は60〜70ドルといったところでしょうか。45ドルで入ってくれたという例もあるので、この辺りは良いドライバーさんを見つけられるかどうかにかかってくると思います。こちらも3、4人での旅行であればタクシーを利用するのがいいかと思いますが、一人旅の方にはちょっと厳しいかもしれません。たまに相乗りメンバーを探している人たちもいますが、やばそうな人たちにはホイホイついていかないように注意しましょう。

 

 

以上、プノンペンからシアヌークビルへの行き方(バス・タクシー・飛行機)まとめでした。他にもこんな方法があるよ、この方法ならもっと安くいけるよ、という情報ございましたら、気軽に共有頂けますと幸いです。

 

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クメール王子
絶賛発展(途上)中のクメール王朝の王子ことカンボジア王子です。またの名をC.工藤。日本での社畜生活に疲れ海外逃亡、タイやラオスなど東南アジアで女を漁りまくる生活を2年ぐらい経て、カンボジアに漂着。オキニのクメールっ娘を妊娠させちゃいないかとビクビク怯える毎日@プノンペン(*´▽`*)

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