カンボジア風俗で遊ぶ際の注意点

カンボジアは、タイやベトナムと違ってまだまだ色々な部分で発展途上の国です。そのため自分の身の安全や現地の法律について、しっかりと知識を蓄えておかないと取返しのつかない事態にまで発展する恐れがあります。また、ここ数年だけでも多くの売春施設が閉鎖されており、かつて存在していたピンクマッサージ店やヤリ部屋のある置屋は今では非常に少なくなってしまいました。

 

遊ぶなら連れ出し置屋を中心に

まだ若い方は、クラブ通いやバーなどで半素人の娘を物色するのもいいでしょう。

個人間の交渉ですので、むしろそちらの方が安全な場合もあります。

場合によってはタダマンも可能ですし。

もちろん美人局や睡眠強盗による金品の損失といった心配も必要になってきますので、ご年配の方は素直に置屋で性欲を解消されるのがよろしいかと思います。

 

ホテルでのトラブル回避

連れ出し置屋で働いているカンボジア娘(ベトナム娘も)の中には、年齢を偽って働いているケースもあり、運が悪ければ未成年と本番行為をしてしまいタイーホ、なんて事にもなりかねません。

なのでホテル側は、客が置屋から連れ出した女の子が未成年だった場合、トラブルを起こした場合などを想定してジョイナーフィー(およそ 20米ドル)やIDチェックを義務付けているところも多いです。

 

ID チェック必須

どうせホテルでIDを提示させられますので、女の子を連れ出す前にきちんとこちら側で確認をしておきましょう。

IDのコピーを見せられた場合は原本を提示するようにお願いしましょう。

原本の提示が無かった場合は、そのまま別のお店へ行くか、別の女の子を選ぶようにしましょう。

 

せっかく連れ出したのにホテル入管拒否となっても、置屋側はお金を返してくれません。

一応IDのサンプルを置いておきますので、だいたいこんな感じと思っていてください。

下記画像の赤いフレームはクリーム色っぽい場合もありますので、少し違っていてもあまり神経質にならないで良いかと思います。

 

id_kongkiet

 

カンタン英会話

Let me see your ID.

Show your ID.

 

どちらか言いやすい方で相手にIDの提示を促しましょう。

 

IDは基本的にクメール語(カンボジア語)で書かれていますが、生年月日だけチェックできればいいので、特に勉強する必要もありません。

 

あいのりトゥクトゥク検問回避

警察の取り締まりは何も店舗周辺にとどまりません。

道路を走っている観光客らしきおっさんと現地の若い娘がトゥクトゥクにあいのり?

警察が不審に思わないワケがありません。

よって、ホテルへ連れて帰るにはトゥクトゥク2台が必須となり、交通費も2倍かかるワケです。

もちろんそういった背景をくんで、悪徳運転手にふっかけられたり、たかられたりする事もあります。

カンボジアでは「足」を確保するのに少し手間がかかりますが、検問を嫌う運転手もいますのであまり自分本位にならないようにうまく交渉しましょう。

 

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