両替時の注意点

首都プノンペンやシェムリアップでは、「カンボジアリエル」と「アメリカドル」が使用されています。しかし、ほぼすべてのお金のやり取りはドルだと考えていて良いでしょう。1ドル以下の少額のおつりなどはカンボジアリエルで受け取ります。 1 米ドルおよそ 4,000 リエル程度。

 

偽札に注意

東南アジアばかりでまだアメリカドルを見たことがないぞというエロバックパッカーの方も、きちんと空港などで両替した本物のドル紙幣をチェックしておく必要があります。

ここカンボジアは他の東南アジア諸国と比べてもかなり多くの偽札が出回っています。露店や小さな店舗では、なるべくおつりが出ないよう、常に細かい紙幣を用意しておくことが重要です。

real_twenty_vs_fake_twenty

下が偽札との事ですが、正直普段見慣れていても間違ってしまうレベルの精巧さです。質感・色など執拗にチェックすることをオススメします。

 

宿泊先のホテルやミドルクラスのレストランなどで現金支払いする事で細かいお金を用意しておきましょう。

ATMでの引き出しも良いですが、当然「細かいのちょうだい!」というリクエストに応えてくれるはずもありません。

usd2009

カンボジアの銀行ですら偽の100ドル紙幣が混じっていたりするので、銀行だからと安心するのは禁物です。

20、50、100ドル紙幣の偽札が多いので、大きな紙幣を受け取る際は絶対にチェックするようにしましょう。

 

海外キャッシング

一応現地での現金調達の方法の中では、偽札が含まれないという点においては一番確実な方法がキャッシングです。

プノンペンやシェムリアップなど主要都市の市内には至るところに ATM がありますので、海外キャッシングに対応しているカードであればどこでも現地通貨の引き出しが可能です。(JCB非対応のATMが多いため、VISA が MASTER を利用するようにしましょう。) National Bank of Cambodia, ABA, ACLEDA Bankなど、空港内でもよくみかけるメインバンクのロゴなどは頭の中に入れておきましょう。

※カンボジアの銀行はよく潰れます。おまけにペイオフも無いという悲惨な状態ですので、口座開設する際は慎重に…。

 

ホテル選びの注意点

空港での注意点

カンボジア国内の買売春に関する法律