シェムリアップのローカル置屋とKTV置屋の場所・遊び方

シェムリアップのパブストリートと聞くと、海外からの観光客が毎晩闊歩するスポットを連想されるかもしれませんが、実際は男性向けの夜遊びスポットが立ち並ぶ、別のパブストリートも存在します。

シェムリアップは、カンボジアの首都プノンペンに次ぐ主要都市ということもあり、プノンペン同様若い女性はかなりの確率でセックス産業に従事しています。

ただ、カンボジアにあまり詳しくないただの観光客からすると、パブストリートの本当の楽しみ方に気づかないまま終わってしまうかもしれません。

もちろん、パブストリート内にも大人の男性向けのバーなどはありますが、どこもおおっぴらに女の子を斡旋してはくれません。

これから紹介する置屋とカラオケ置屋(以下、カラ置屋)は、公にはバーやカラオケといった営業形態を主張していますが、各店舗最低20人ぐらいは若い女の子が春を売っています。カラ置屋の場合だと、基本的には中国人観光客向けの大型店舗が人気ですが、それより規模の小さいものであっても十分に若くて可愛い女の子を見つけることができます。

 

クメールパブストリートのKTV

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「シェムリアップのパブストリート」はガイドブックなどでも普通に紹介されているぐらい健全な夜遊びスポットなのですが、殆どの観光客は、その北部の「Khmer Pub Street(クメールパブストリート)についてはあまり詳しくないように思います。ここはカンボジアの中流から富裕層が遊びにくるローカルの夜遊びスポットですので、無理もないかもしれませんが、小規模KTVでもビアガーデンがあったりして、お酒を飲むだけでも開放的な気分になれます。こういうこじんまりしたKTVは大抵が置屋ですので、画像のようないかにも怪しい雰囲気の飲み屋(笑)を見つけたら積極的に店内へ進んでいきましょう。

 

見分け方

置屋は北部に集中しているとはいえ、中にはそうでないお店もあるかもしれません。簡単に見分ける方法としては、お店の中へ入ると、待機している女の子たちが一斉に(場合によっては立ち上がって)アピールしてくるところは基本お持ち帰り可とお考えください。

そしてマネージャーに、タイプの娘もしくはその時点で気になる娘を伝えます。

女の子を横につけて飲みたい場合は、指名料(1.5〜3USD)を支払えば、一晩中一緒にいることができます。といってもビアガーデンの中だけですが。

店舗によってはカラオケルーム(1時間3〜5USD)へ移動することもできますが、ローカル置屋は英語が通じづらいこともありあまり話すこともないと思うので、オープンなビアガーデンで十分だと思います。ビアガーデンも、まったくプライバシーが無いというわけではなく、ある程度テーブルごとに空間を確保してくれているので、あまり周りの目は気になりません。

時間帯によってはご飯をおごってあげたりすることもあるかもしれませんが、せいぜい行っても5USDがいいとこなので、ケチらずおごってあげましょう。そのあとは宿泊先のホテルへショートでお持ち帰りが可能ですが、料金相場はまちまちで、5ドルでオッケー!という娘もいれば15USDまで釣り上げてくる嬢もいます。

 

くれぐれも、ショートでいきなり50ドルでどうなんて聞き方しないようにしてください。

 

大型店舗のカラ置屋

こちらに関してはカラオケ・KTVのページでもすでに紹介していますが、キレイな建物にキレイなネオン輝く大きな看板が目印です。かつてはSANDなどが日本人駐在員の間で有名でした。

表向きにはKTVやカラオケ店として営業していますが、実際は単なる置屋ですので、気になった子がいたら即お持ち帰りも不可能ではありません。ざっと30店舗ぐらいはあるかと思いますので、やたら看板がチカチカするカラオケ店は要チェックです。

 

でもちょっとお値段高め

KTVは可愛い娘が多いのですが、反面相場価格はローカル置屋の2、3倍まで跳ね上がってしまいます。マネージャーに頼めば女の子をショーアップといって、目の前にずらっと並べてもらうこともできます。ただ、お店によっては、ロビーの前で並ばせたり、空室のカラオケルームで顔見せしたりという感じでまちまちです。

普通の遊び方だと、まず女の子を選んだら、カラオケルームへ移動するのですが、1時間8〜20USDと、お店によって料金の幅が大きいです。

また、トップクラスのKTVになると、即お持ち帰りはさせてくれず、1時間なり歌って飲んでいけという流れになります。ですので、お店に入ったらまずはマネージャーに声をかけ、即お持ち帰りが可能かどうか確認しましょう。

相場は40〜60ドルとどうしてもローカル置屋よりは高くなってしまいますが、それ相応の質の高い女の子を堪能できるのも事実。テイクアウト時は店側が用意しているホテルの一室まで移動するのが一般的ですが、自分が泊まっているホテルへ連れて行くことも不可能ではありませんので、事前にその辺りはきちんと確認しておきましょう。

 

クメールパブストリート周辺のようす

クメール王子 on Email
クメール王子

絶賛発展(途上)中のクメール王朝の王子ことカンボジア王子です。またの名をC.工藤。日本での社畜生活に疲れ海外逃亡、タイやラオスなど東南アジアで女を漁りまくる生活を2年ぐらい経て、カンボジアに漂着。オキニのクメールっ娘を妊娠させちゃいないかとビクビク怯える毎日@プノンペン(*´▽`*)


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