カンボジアビザをバンコクのカンボジア大使館で取得する方法

私のようにタイで沈没している人間の中には、「そういえばお隣カンボジアの女の子ってどうなんだろう」とお持ち立ち、有り余る時間を使ってカンボジア旅行を計画する方もいらっしゃるはず。かつてスワイパーで一躍有名になった口リ大国ですから、一度は旅しておきたいと考える方も少なくないはず。しかし、カンボジアに行く際には査証(ビザ)の問題が立ちはだかります。

海外旅行のビギナーや、査証(ビザ)が必要な国に渡航したことがない場合、ややこしいと感じる方も多いと思われるので簡単にご説明します。

 

ビザとは?

ビザというとクレジットカードを思い浮かべる人も多いと思いますが、ここで言うビザとは自国ではない国に入国するにあたって必要な許可証のようなものです。

国との取り決めで査証が免除されている国と免除されていない国があります。

カンボジアはビザ免除国ではないので予め日本でビザを取るか、アライバルでビザを取得する必要があります。

 

突然カンボジアに行こうと決めた場合

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タイで旅行をしている時にたまたま知り合った旅人からカンボジアの話を聞いて興味を持ち、じゃあ私もついでにカンボジアにも行ってこようかな?と思う人も多いと思います。

「あっ、でも日本でビザの申請しなかったから無理かな」と勘違いしてしまう方も。

しかしビザなんてものは日本以外でも取得できるケースが大半なので、決して諦める必要はありません。

バンコクにはカンボジアの大使館があるのでそこでビザを申請すればOKです。

 

ビザの申請に必要なもの

  • パスポート(入国から6か月以上の残存期間があることが必須です)
  • パスポートのID(写真のある)ページのコピー。
  • 記入漏れのないビザ申請用紙(用紙は大使館に置いてあります)。
  • 横35㎜×縦45㎜の照明写真2枚(大使館内に写真をとる設備はないので街中の写真屋さんで写真を撮ってから向かうと良いでしょう。ちなみに大使館付近にも写真屋はあります)。
  • 航空会社の予約表のコピー(飛行機でカンボジア入りする場合)。
  • タイランド入国スタンプのあるページのコピー。
  • 申請料

発行までの日数の設定が二種類あります。どちらを選択するかによって費用が異なるので注意しましょう。

即日スピード発行の場合は35USドルまたは1200バーツ、

通常発行(状況によりますが受け取りまでの所要時間は3日程度)は30USドルまたは1000バーツ。

大使館の位置がわかりにくいので、大使館に一度行けばいいだけの即日スピード発行を選ぶとスムーズです。

ただし安ければ安いほうがいい…!という時間はある節約派バックパッカーの方は通常発行でもいいかもしれません。ただしセーブできるのは数百円のみ。

USドルで支払うか、タイバーツで支払うかですが、アメリカドルをたまたまもっている場合はアメリカドルで払えば良いと思いますが、そうでなければ両替してまでUSドルを入手するメリットはそこまでないでしょう。

 

ネットでビザを申請

E-VISAというシステムがありオンラインでビザの申請ができます。

所要時間は三日、US28ドル。必要なものは以下の通りです。

  • 6か月以上の残存期間のあるパスポート。
  • パスポートサイズの写真をデジタル化したもの(JPEGかPNGフォーマット)
  • クレジットカード(ビザかマスターカード…支払いに必要な為)。

E-VISAで入国可能な国境と、使用できない国境があるのでどの国境で使えるか事前の確認をしたほうが無難でしょう。

 

意味がわからないから代理店に頼む場合

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翌日~3日でビザを取得できるようです。費用は2000~2500バーツ程度と、代理店によって手数料が若干異なるので確認しましょう。

 

オススメ:空港/国境でのアライバルビザ

空港はプノンペンかシェムリアップの国際空港でアライバルビザが取得可能な他、国境での取得も可能です。

取得できる国境と、取得不可な国境があるためこちらも要確認です。費用は30USドル。

ビザ取得に必要なものは以下の通りです。

  • 残存期間が6か月以上あるパスポート
  • ビザ申請用紙(空港・国境に置いてあります)
  • パスポートサイズの写真二枚(事前に用意しておくこと)

 

日本からカンボジアへの最安旅行方法とアライバルビザ記入例

バンコクからプノンペンへ高速バスで入国する際に必要な手順・入国ビザ

 

最後に

カンボジアではビザ要件が事前の通告なしに突然変わったケースも過去に何度もありました。

ビザを取得する直前に必ず大使館のウェブサイトで確認するか、直接問い合わせるなどしてビザ要件を確認することを推奨します。

 

タイ風俗敗走組
第一新卒で入社した商社勤務中、20代前半で東南アジアの性なる王国「タイ」へ赴任が決まる。毎晩飲み歩き女をとっかえひっかえしていたらいつの間にかタイ移住。その後色々あって現在ノマドワーカーなダメなおっさん執筆記事一覧はこちら

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