シェムリアップ北西部置屋までチャリで10分「Ashia Hotel」レビュー

Agodaでシェムリアップ北西部の置屋周辺ホテルを探していたら、なかなかシャレオツなホテルを見つけたので、早速レビューしたいと思います。

通りはまだ砂利道で、立地こそ最高とは言いづらいのですが、周辺にはカフェや穴場のレストランなどもあり、中々使い勝手は良いのではないでしょうか。

何より、1日2ドルで自転車レンタルが可能というのも、我々置屋好きには嬉しい限りです。

ゲートから受付までは少しだけ歩きますが、シェムリアップっぽさが全くない空間で、白人客にも人気のようで、ロビーではまずアジア人を見かけませんでした。

部屋を出て昼間からやってる置屋に行こうとしたら、ここにプリケツラテン美女が座っており、思わずケツをひっぱたきたくなりましたが、すぐそばに2メートル超えの彼氏がいたので、視線を真っすぐゲートの方へ据え、曲がりくねった道をひた突き進むクメール王子でした。

余談はさておき、受付はこんな感じ。スタッフは昼間は常に2名常駐しているようですが、夜は男性スタッフ一人になります。しかも門限があるようで、夜11時移行はゲートに鍵がかかります。ゲートをコンコンするか、事前にスタッフの電話番号を聞いておきましょう。

やっぱり普通の中華系のホテルとは違って、白人ウケしそうなのがわかります。

スパ・マッサージの派遣サービスもあり、王子はカンボジアンマッサージをババアにしてもらいました。13ドル。中々のお値段…。

朝食はご覧の通り質素ですが、お腹は十分に満たされました。一泊2000円以下なので、朝食については目をつむりましょう。

 

肝心の室内

内装だけで言うと、ぶっちゃけシェムリアップでは一番好きかもしれません。他のオーソドックスなホテルよりも攻めてる感じが好感持てます。

残念ながらここもシャンプーが置いてなかったのですが、基本シャンプー持参しているのであまり気にならず。

バスタブはそこまで大きくないですが、アジア人には十分なサイズかと。自分は身長ほぼ180ありますが、足を曲げて入る必要がありました。

トイレは紙を流して良いのかどうか迷いましたが、流れたので多分オッケーでしょう。

室内ではなんと「はしごプレイ」も可能。自分は洗った下着とか干すのに使いました。

ただ、一番安い部屋は、ドア開けるとすぐ「ネイチャー!」な部屋の作りになっているので、虫の侵入には十分ご注意を。自分は眠っている間は虫を見ませんでしたが、昼間コオロギ一匹とアリ一匹のみ見かけました。2匹とも外に逃がしてあげましたけどね。もう悪い人間に捕まるんじゃないよ、と心の中でつぶやきながら。

セーフティボックスやバスローブもあるので、やっぱりコスパはいい感じです。

連れ込みに関しては、はなから置屋めぐり用のホテルだったのでスタッフには確認取ってません。

部屋によってはロビーの前を通らなくていい上に、スタッフはたまに席を外しているので、一応はホテルを2名で予約して、こっそり部屋へ移動するということも不可能ではないかと。

部屋は十分に広いので、快適なセッションが楽しめるはずです。

 

Ashia Hotel 360度パノラマビュー

浴室

バスルーム

 

予約制?Mahob Khmer Restaurant

このホテルから砂利道を3分ほど歩いたところに、「Mahob Khmer Restaurant」というのがあるのですが、こちらも金持ちそうな中国人や白人客で賑わっており、味も中々でした。

予約制の客にはコース料理があるようで、料理はどんどん運ばれてきますが、ウォークインの客は結構待たされます。

また、店員もオーダーミスをしたり、水を頼んだのに全然来ず、しびれを切らして水をくれといったら無料の水を提供されました。しかし請求書にはきっちりミネラルウォーター2ドルが…。

ただ、料理はなかなかの腕で、彼女を連れてくるには良いかもしれません。

以上、Ashia Hotelのレビューでした。

 

北部置屋についてはこちらの記事を御覧ください。

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クメール王子

絶賛発展(途上)中のクメール王朝の王子ことカンボジア王子です。またの名をC.工藤。日本での社畜生活に疲れ海外逃亡、タイやラオスなど東南アジアで女を漁りまくる生活を2年ぐらい経て、カンボジアに漂着。オキニのクメールっ娘を妊娠させちゃいないかとビクビク怯える毎日@プノンペン(*´▽`*)


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