カンボジア

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Things to do - general

昼も夜も楽しめる国、カンボジア。夜遊び情報ばかりに気を取られて、国内での危機管理やマナー違反を犯してトラブルを起こしていては、せっかくの楽しいカンボジア旅行も台無しです。こちらのページでは、最低限押さえておくべきカンボジアの基礎知識をまんべんなくお知らせするとともに、ナイトライフに関する情報もページ後半でまるっと紹介していきます。

 

カンボジア昼の基礎知識

カンボジアは東南アジアのインドシナ半島の南部にある国です。カンボジア計画省の統計によると、カンボジアの面積は、日本の面積のおよそ半分。また、外務省のHPによると、人口は1,600万人(2018年)と言われています。

カンボジアの首都はプノンペンで、カンボジア南部にあります。

プノンペンだけで約200万人の人々が暮らしていることから、都市部に人口が集中していることが分かります。

人口の9割がクメール人で、主要言語もクメール語(カンボジア語)です。宗教は仏教が中心です。ほとんど単一民族で国民が構成されていて仏教徒が多いこともあり、日本と共通点が多くある国です。

外務省のHPによると、カンボジアに在住する日本人は、約3,500人います。実はカンボジアでは、外国人でも比較的に起業が容易なため、起業している日本人が多くいます。

カンボジアは、近年急速な経済成長を遂げており、外務省のHPによると、2011年以降はGDPが毎年約7%の経済成長を遂げています。また、カンボジアは人件費がとても安いため、日本企業の中でも、繊維業界などの労働集約型の製造をする会社が多く進出を果たしました。

一方で、輸出入に関して、中国経済への経済面での依存度が高く、今後中国経済が停滞した場合に影響を強く受けるリスクを抱えています。

 

カンボジアの観光地

続いて、カンボジアに行くならぜひとも訪れたい観光スポットをご紹介いたします。今回は、カンボジアに行くなら外せない「シェムリアップ、プノンペン、シアヌークビル」について紹介します。

 

シェムリアップ

シェムリアップは、カンボジアで最も有名な観光スポットです。アンコールワットを中心とする世界遺産が多くある場所として世界中から観光客が訪れます。

 

①アンコール遺跡群

アンコールワットはカンボジアの国旗にも描かれているカンボジアを代表する観光スポットです。

アンコール遺跡群はとても広いので、トゥクトゥクやタクシーで一日中移動を繰り返しながら、遺跡をめぐることになります。

遺跡群は、仏教関連の装飾が多いので、仏教に詳しい人はさらに楽しめます。また、あまり詳しくない人でも、日本語が話せるガイドを雇うことでより楽しむことができます。

また、アンコールワットは日の出がきれいなことでも有名です。乾季(11月~3月)に訪れたら、少し朝が早いですが、ぜひとも訪れてみたいです。

アンコール遺跡群はとても有名ですが、近くにはベンメリア遺跡という遺跡も存在しています。「天空の城ラピュタ」のモデルという噂が出るほど、神秘的な場所です。シェムリアップに行ってみたら、こちらにも是非立ち寄ってみるとよいでしょう。

 

②パブストリート

シェムリアップにある繁華街です。アンコールワット遺跡群を訪れた外国人が多く滞在しているため、観光客向けのお店が多くあります。夜は、電飾がとてもきれいで、屋台もたくさん出るので、にぎやかな雰囲気を楽しむことができます。カンボジアの郷土料理はもちろん、観光客向けのレストランが多く立ち並んでいます。シェムリアップを訪れたら、夜にぜひ足を運びたい場所です。

 

③おすすめのホテル

・ソカ・シェムリアップ・リゾート

アンコールワットを訪問するなら、是非検討したいホテルです。2016年にオープンしたばかりで、設備も整っています。価格帯も約5,000円〜とかなりお手頃な価格です。アンコールワットエリアの入場口にも近いため、上述したアンコールワットの日の出を見たいという人にもおすすめです。

 

・セントラル・スイート・レジデンス

シェムリアップの繁華街であるパブストリートのソクサン通りの近くに立地しているホテルです。パブストリートで夜まで遊びたいという人にはぴったりのホテルです。設備も最新のテレビ等を完備しており、とても過ごしやすいです。価格も約6,000円~とかなりお手頃です。

 

④日本料理店 「銀河」

シェムリアップで日本食が食べたくなったら、おすすめのお店です。パブストリートのオールドマーケット付近にあります。現地人のお客さんも多い日本料理のお店です。価格は、日本での価格と同じくらいで、現地の物価水準からすると少し高いですが、クオリティの高い日本料理を楽しむことができます。

 

プノンペン

カンボジアの首都です。観光地としては、プノンペン東部にリバーサイドと呼ばれる繁華街があります。また、カンボジアで最大のカジノもあります。プノンペンの中心部から少し外れていますが、トゥールスレン収容所やキリングフィールドなどのポル・ポト時代の負の遺跡も多く存在しています。

①キリングフィールド

ポル・ポト時代に知識人の大量虐殺が行われた処刑場です。かなり重苦しい雰囲気が漂っているため、グロテスクな表現が苦手な人は避けたほうが良いかもしれません。プノンペンから15kmくらいの場所にあります。映画の「キリングフィールド」を見てからいくと、よりリアルな雰囲気を感じられるでしょう。

 

②カジノ「ナガワールド」

プノンペンの中心地に位置するカジノ施設です。主に、カンボジアの富裕層や中国人観光客が多く滞在しています。カジノに関心がある人は、賭け金1ドルから賭けられるので、試しに行ってみるのもよいでしょう。ただし、カジノにいるのは富裕層が多いため、高額のベットをする人が多いです。雰囲気に流されず、自分の財布と相談して予算を決めてから、ギャンブルをしましょう。ホテルや日本料理も併設しているので、カジノを楽しみながら、リラックスすることもできるでしょう。

 

③ホテル

・ザ・クゥエイ・ブティックホテル

プノンペンの繁華街であるリバーサイド沿いにある4つ星ホテルです。料金は約8,000円~とかなりお手頃価格です。また、ホテルの部屋のベランダからリバーサイドを眺めることもできるので、ホテルでリラックスするなら最適です。日中はホテルでのんびりして、夜に繁華街で遊びたいという人におすすめです。

 

・ソフィテル・プーキー・トラー・ホテル

プノンペンのカジノ施設であるナガワールド近隣にある高級ホテルです。一泊約25,000円からと少し高いですが、テニスコートやプールなどのリゾート施設がそろっています。滞在中に少し贅沢して、リラックスしたいという人にはぴったりです。また、近くにイオンモールがあるので、現地のショッピングモールを散策するのも、いろいろな発見があって楽しいのでおすすめです。

 

④日本料理点「Ninja」

ボンケンコン付近(リバーサイドより少し南側)にある日本料理のお店です。日本の居酒屋のような雰囲気で日本のテレビを観ながら様々な日本食を楽しむことができます。値段もリーズナブルなので、日本食が恋しくなったら、是非訪れて見てください。

 

⑤露天風呂 「東屋ホテル」

日本人オーナーが経営する日本式のホテルです。屋上に露天風呂があります。ビジター料金はたったの5ドルです。旅の疲れを癒すことができます。また、利用者は日本人がとても多いです。旅の話などをすると盛り上がれるので、積極的に話しかけてみてください。

 

シハヌークビル

カンボジアでのビーチリゾートとして近年開発が進んでいる観光地です。シェムリアップから空路で約1時間で、プノンペンから空路で30分の位置にあります。安く移動したい場合は、バスなどの手段で移動することもできます。南国のリゾート地のようなゆったりした雰囲気で、エメラルドグリーンの砂浜を楽しむことができるおすすめの観光スポットです。

 

カンボジア国内でのマナー・タブー

カンボジアは仏教の国であるため、日本人の風習と近いこともあり、理解しやすい点も多いです。とはいえ、価値観や風習は大きな違いがあるので、旅行の際にも注意しておくことは必要です。例えば、カンボジア人と話す場合に、タブーとなるのが、カンボジア現代史にあたる内戦時代の話です。

当時のカンボジアでは、ポル・ポトの政権下で、知識人の大量虐殺が起こりました。被害にあった親族等も多いので、そのことを想起させる言動は慎みましょう。また、食事の際のマナーとして、スプーン・フォークを拭いてから食べるというものがあります。特に、現地人向けの屋台で食事をする場合は、スプーン等が汚れている場合もあるので、きちんと拭くようしましょう。

観光の際に、アンコールワットなどの仏教寺院に行く場合は、露出の少ない服装で行きましょう。仏教寺院は、カンボジア人にとって神聖な場所だと考えられているので、最低限の身だしなみを整えて訪れるようにしましょう。

 

旅行の際の、注意点と治安

カンボジアは、比較的治安の良い地域です。2019年7月時点で、外務省の海外安全HPでは、盗難注意という警戒レベルが最も低い地区になっています。しかし、日本と同じ感覚で現地に滞在するのはかなり危険です。盗難防止のために、カバンは鍵付きのものにする、物から目を離さないようにするなど最低限の意識でよいので、隙を見せないようにしましょう。

また、観光地では外国人にぼったくりをかけてくることが多いです。ぼったくりにひっかからないように現地の相場を事前に調べておきましょう。また、タクシーやトゥクトゥクを利用する場合は、ホテルで手配してもらいましょう。ホテルであれば基本的に英語が通じるので、目的地の間違いや金額支払いのトラブルの可能性を減らすことができます。どうしても、他の場所でタクシー等を利用しなければならないときは、乗車前に料金の交渉をしておきましょう。このようにすることで、支払いのトラブルを防ぐことができます。筆者も、移動の際に現地相場の5倍~10倍の値段をふっかけられた経験があります。

また、パブストリートなどの繁華街では、スリが多発しています。楽しむことも大切ですが、貴重品の管理をきちんと行うようにしましょう。繁華街では、詐欺などの危険もあるので、しっかり警戒するようにしましょう。また、繁華街以外の地域では、夜遅くに出歩かないようにしましょう。筆者がプノンペンに滞在しているときに、深夜に外から銃声が聞こえてきた経験があります。日本と違い、夜に出歩くことは危険だという認識をしっかり持っておきましょう。

 

 

カンボジア夜の基礎知識

皆さん大変おまたせ致しました。おまたせし過ぎたと言っても良いかもしれません。これからは私在カンボジア歴8年目の管理人と、カンボジアのナイトライフ情報を一緒に勉強していきましょう。

 

売買春は違法です

いきなりなんて無粋な事を言うんだあなたはと思われたかもしれませんが、国内の法律ではそのようになっております。

現に外国人が未成年に手を出して現地のニュースに取り上げられている事もよくあります。

カンボジア国内の買売春に関する法律

 

夜のお店で主に使用されている通貨

米ドルがメインですが、補助的にカンボジアリエルも使われています。当然リエルだけでの支払いも可能ですのでご安心下さい。

ただメニューなんかは基本ドル表記なので、一部の金額をリエルにて支払いする場合は、その場でいちいち計算する必要があります。

お店側も客も面倒臭い事この上ないですが、きちんと計算しておかないとちょろまかされる事もあるので要注意。

両替時の注意点

 

カンボジア国内のタクシー事情

残念ながら車両の数自体がまだまだ少なく、タクシー自体ほとんど走っていません。基本的にはトゥクトゥクやバイクでの移動となります。

しかし町中で観光客に声をかけてくるようなドライバーは、基本外国人からぼったくる事しか考えていないので、それを回避するためにGrabやPassAppなどの配車アプリを使う事を推奨します。明瞭会計・時間節約・ドライバーを待っている間はおとなしく会員限定マップでも眺めておきましょう。

カンボジアの配車アプリ GrabトゥクトゥクとPassAppで市内を完全攻略

 

シェムリアップの夜遊び

昼はアンコールワット、夜はアンコールビールと相場が決まっておりまして、観光客に人気のパブストリートをぶらぶらするも良し、少し勇気を出してローカル向けのお店に足を運んで見るも良し、上記の配車アプリを駆使して自由自在に移動しちゃいましょう。

マッサージにクラブ、ローカル向けの置屋と、種類は一通り揃っています。

Sプラン

 

プノンペンの夜遊び

キリングフィールドで感傷に浸った後は、思う存分生を実感しましょう。生なのか性なのか、はたまたナマと読むのか、そのへんはすべて読者様にお任せしますがプノンペンは白人向けそして中国人向け風俗店が多く、非常にインターナショナルな都市です。当然色んなビョーキが世界中から集ってくる事も予想されます。何卒最後までコンドームの着用を忘れないようにしましょう。

年々減少傾向にあるカンボジアのエイズ・HIV感染率と性病感染予防について

Pプラン

 

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は初心者でもトラブルに見舞われないよう、なるべくお昼の情報をメインに紹介させて頂きました。夜の情報はそれぞれ渡航予定の都市の詳細ページにてご確認いただくと良いでしょう。

また、当ブログ「かんぼぢぁんぁん」では、プノンペンとシェムリアップの両都市の風俗情報が一つのマップ上で閲覧できるプレミアム会員「CBDプラン」もご用意しております。

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